shintaroさん
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時間がある時に書いています。 無理は、していないので大丈夫ですよ。 ガードを崩した話ですが、手強いとは思っていません。 と、いうか簡単に堕とせそうな女性には、そもそも興味も湧かないものでして。 だから、焦りません。 長い歳月をかけてもいいと最初から答えを迫ることはありません。 そういうスタンスで口説いています。 またそれを面倒だとも思っていません。 堕とそうと思ったきっかけは、単純に素敵な女性だったからです。 それは、外見がではなく清楚な雰囲気、心遣いが出来る優しい性格など。 着衣姿からも俗にいうセクシーが身体をしていないことは分かっていました。 顔自体は、とてもタイプでしたけれど。 この女性が僕ことを愛してくれたのなら幸福感はあるだろうなと妄想しました。 少しずつアプローチを掛け始めてからLINEを交換するまで約1年、そこから二人きりで食事に行くようななるまでは約1年ほど掛かったと思います。 LINEの交換してもらいまでもそう簡単ではありませんでした。 彼女の写っている画像を送信するからという口実を作って、やっと教えてもらいました。 そこから引かれない程度に嫌われない程度にアプローチを掛けていきました。 真面目な女性ですから僕と関係を持つためには、それなりの理由が必要だと思いました。 遊びで抱かれるような女性ではないと感じていたからです。 そうなると唯一の方法は、恋愛感情を持ってもらうこと以外ありませんでした。 愛し合っているからセックスをするという方程式です。 これが彼女が自分自身を正当化させる言い訳になるはずだと考えたからです。 そうなるともう純愛しかありませんでした。 純粋に僕は彼女のことを愛していると伝えるだけの日々がしばらく続きました。 最初は、まともに取り合ってもくれませんでしたが、次第に返信の内容も変わって来ました。 どう変わったかというとそれまでは僕のメッセージに対してちゃんとした回答というか返信ではなく、少し的を得ない当たり障りのない返信だったのです。 普通なら既読スルーということも出来るのでしょうが、真面目な彼女としてはそういう失礼なことは出来なかったのでしょう。 その真面目な性格も僕にとっては幸いでした。 ある日から、僕のメッセージに正面から向き合ってくれて、しっかりと返事を返してくれるようになったのです。 僕が「あなたのこういうところが好きです」とか「そういうところが素敵です」というようなことを内外面問わずによく言っていたのですが「ホントですか?」、「それは真剣におっしゃってます?」というような感じの返信が返ってくるようになりました。 後々知ったことなのですが、この頃彼女は旦那さんとレス状態が続いていました。 もう自分は、女として異性から見られることはないのか!?と思い始めていたそうなのです。 そこで僕がそのようなアプローチを掛けたものですから「女性として見てくれている人がいる」というのが嬉しくなったと言っていました。 その頃から二人で食事に行けるようにもなったのです。 それがLINEを初めてから1年が経った頃です。 そこから最後の一線を越えるまでには、また1年ほどが必要なのですが・・・。 彼女の言葉を信じるなら男性経験は学生時代から交際していた旦那さん一人だけ。 浮気などしたことがないということでした。 始めた身体に触れたのは、タクシーの後部座席でした。 僕が手を握ると避けるわけでもなく、黙ってそのまま握らせてくれていました。 しかし、握る返すとかそういうことはありませんでした。 ただ、嫌がるわけでもなく、自分の意思を手の動きによって伝えることでもなく、です。 次第に彼女が、僕に好意を持ってくれているのは感じていました。 面と向かって僕に思いを伝えることはまだ恥ずかしい気持ちがあったりするものだろうと思い、LINEで尋ねてみることにしました。 「僕はあなたのことが好きですが、あなたは僕もことが好きですか?」 「好きです」と、返信が返って来ました。 今でも高校生のような心がドキドキとしてのを覚えています。 その日は、「ありがとうございます」という返信だけに止めておきました。 僕の気持ちはもうベッドの中へ・・・だったのですが、いきなりそんな話をしたら身体目的なのかと思われても困ります。 これまで積み上げて来たものが一気に崩れてしまうことを恐れました。 それからの数回のデートは、敢えてブラトニックなものにしました。 タクシーの中でのように手を握る程度のものです。 明らかに変わったのは、その手を握り返してくれるようになったことです。 そのデートの帰り道、別れてからLINEを送りました。 「好き過ぎて、抱きしめたい。キスをしたい・・・本能を抑えることは難しいです」みたいなことを書きました。 「私もそうなりたいです」というのが彼女からの返事でした。 次のデートで、ラブホテルに行きました。 「こういうところは久しぶりです。昔とは違いますね。リゾートホテルの一室みたいです」と、自分自身の緊張をほぐすために努めて明るく彼女はそんなことを言っていました。 ソファに並んで座って、僕は彼女の太ももの上に手のひらを置いて少し話をしました。 「僕もこういうところは久しぶりです」みたいなところから始まって、彼女とこうして一緒に来れたことを嬉しく思うとか感謝の気持ちを伝えました。 顔を近付けてキスをする直前のところまでいったところで「本当に僕とこうなってもいいのですか?」と敢えて聞いてみました。 彼女は目を伏せたまま「あなたがいいです・・・。愛してください・・・」と言ってくれました。 そして、唇を重ねました。 キスをしながら「愛してください」と言った意味を考えいました。 精神的に? 肉体的に? きっと両方なのだろうと解釈しました。 後日談としてその日のことで彼女から聞いたことは、あんなに長く前戯されるとは思わなかったとのこと。 長いと言っても1時間程度だったのですが、旦那さんはそこには時間を掛けない人のようでした。 あと性交している時間もいつもよりも長かったそうです。 初めての体位もあったと(うつ伏せになり両足を真っ直ぐに閉じて伸ばして後ろから挿入される体位)。 あと部屋の明かりをつけたままでの行為も初めてだったそうです。 それまでは、暗い部屋でするものだと思っていたみたいです。 明るいと見られているのは恥ずかしかったですが、僕の表情などがよく見えるので嬉しくなったと。 そして、見えた方がエロチックな気持ちになれたとも言っていました。
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